CareLink熊本


医療介護の現場から腰痛をなくす

~ノーリフティングケアによる戦略的サポート~


新しいアイデアやアドバイスが必要な時は、長年にわたる経験と実績を持つ私へお気軽にご相談ください。

名称:CareLink熊本(ケアリンク熊本)
代表:高瀬 直人(理学療法士)
設立:2023年2月
主要業務:ノーリフティングケア・労働安全衛生・腰痛・転倒予防などに関するコンサルティング・研修・講演業務 

お問い合わせの公式LINEを開設致しました ➡➡➡

こちらからお気軽にご連絡ください。

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ケアリンク熊本|MVV

🔶Mission(使命)

熊本の介護現場から、
 労働安全衛生を基盤とした「人を守るケア」を社会の標準にする。


🔶Vision(目指す姿)

介護現場の安全と自立支援に関する課題に対して、
 「困ったらケアリンク熊本」と最初に相談される専門家であり続ける。


🔶Value(大切にする価値観・行動指針)

  1. 人を守る判断を最優先する
    安全配慮義務と職業倫理に基づき、職員・利用者の身体を犠牲にする選択はしない。
  2. 現場で使えない正解は採用しない
    理論よりも「続くか」「回るか」を基準に判断する。
  3. 専門性に妥協しない
    労働安全衛生・リハビリテーション・福祉用具の知見を継続的に更新する。

4.経営視点を持って支援する
   安全対策を人材定着と組織の持続性への投資として捉える。

5.地域に根ざし、関係性を育てる
   熊本の介護現場と長期的な信頼関係を築き続ける。


ケアリンク熊本:ノーリフティングケアで介護の未来を創造します 

 

ケアリンク熊本は、「抱え上げない介護=ノーリフティングケア」の普及を通じて、介護業界が直面する課題解決に取り組む専門コンサルタントです。 

このような課題はありませんか? 

  • 介護スタッフの腰痛による休職や離職が後を絶たない。
  • 慢性的な人材不足で、現場の負担が増え続けている。
  • 利用者様の転倒・転落事故のリスクを減らしたい。

 

これらの課題に対し、私たちは「ノーリフティングケア」を単なる技術ではなく、 

未来への戦略的投資として位置づけ、解決策を提案します。 

 

ノーリフティングケア導入のメリット 

  • 職員のために: 腰痛を予防し、安全で働きやすい職場環境を実現。離職率の低下と人材確保に繋がります。 
  • 利用者のために: 転倒リスクを減らし、尊厳を守る安全で質の高いケアを提供。満足度の向上に貢献します。 
  • 経営のために: 労災リスクの低減、採用コストの削減、そして「選ばれる施設」としてのブランド力向上を実現します。 

 

理学療法士であり、半導体エンジニアとしての経験も持つ代表、高瀬直人が、現場の実践知と論理的思考を融合させた独自のコンサルティングを提供。エイジフレンドリー補助金の活用支援も行い、導入をサポートします。 

介護現場の未来を、私たちと一緒に作りませんか。
まずはお気軽にご相談ください。 

ケアリンク熊本のサービス一覧 

  • ノーリフティングケア導入コンサルティング 
  • 現場・管理職向け研修、講演 
  • エイジフレンドリー補助金活用支援 
  • 教育機関向け出前講座 

【開催報告】ノーリフティングケア・カンファレンス2026in熊本〜

アンケート結果のご紹介〜

 2026年3月6日に開催いたしました「ノーリフティングケア・カンファレンス2026in熊本」の事後アンケート結果をご報告いたします。

おかげさまで、参加者の皆様から非常に高い評価をいただきました。

内容への満足度:100%が「良かった」

今後の推進の必要性:100%が「とても必要あると思う」

今後の研修希望:100%が「受けたい・受けてみたい」

【参加者の皆様からの声(抜粋)】

「他事業所の具体的な取り組み経過を知ることができ、非常に励みになった」

「介護者の負担軽減だけでなく、利用者の不安や筋緊張の緩和につながることを再認識した」

「数字で成果が出ている点や、5年計画での着実な進め方が印象に残った」

「現場のリアルな声を直接聞くことができ、自施設での導入イメージが湧いた」

研修希望についても多数のご要望をいただいております。今回のフィードバックを活かし、今後はより「実技」や「動画」を交えた、実践的な学びの場を企画してまいります。

ケアリンク熊本は、これからも「人を守るケア」が社会の標準となるよう、現場の皆様に寄り添ったサポートを続けてまいります。 

 ノーリフティングケア・カンファレンス2026in熊本 開催のご報告

参加者の皆様へ
2026.3.6はノーリフティングケア・カンファレンス2026in熊本にご参加いただき、誠にありがとうございました。
お忙しい中お越しいただき、お陰様で盛況のうちに会を閉じることができました。
厚く御礼申し上げます。 

サポートさせて頂いてる3事業所(特養、老健、有料老人ホーム)からの実践報告、私からのノーリフティング、ノーリフティングケアに取り組む必要性や意義などをお示ししました。

また、これから取り組む予定の事業所の施設長からの経緯などもお話し頂き、あっという間の2時間でした

特養4  老健3  福祉用具業者さんなど発表事業所を含め30名程度が参加され、沢山の交流が出来ました。

【熊本初開催!】

ノーリフティングケアの「現在地」と「未来」を共有する2時間 


近年、全国的に広がりを見せている「ノーリフティングケア」。
 熊本で着実にこのケアを推進・定着させるため、実践報告会(カンファレンス)を企画しました!

当日は、特養・老健・有料老人ホームなど、異なる種別の施設から「1〜2年目のリアルな取り組み報告」を発表していただきます。
成功事例だけでなく、そこに至るまでのプロセスや課題共有こそが、明日の現場を変える力になります。

ケアリンク熊本としても、導入推進に向けた調査報告を行います。
熊本の介護現場をより良くしたい管理者・リーダーの皆様、ぜひ会場でお会いしましょう!

 ✅ここがポイント
・熊本初のカンファレンス形式
・多職種・多施設の実践事例が一度に聞ける
・参加費無料

【開催概要】
■日時:2026年3月6日(金) 14:30〜
■場所:特別養護老人ホームかなんの杜
■住所:熊本市北区植木町植木432番地 

■定員:先着20名(1事業所2名まで)

 お申込みは2月27日(金)まで!
https://forms.gle/7S1WinhFt8uo6F358

失敗しない介護用リフト・スリング選定ガイド&導入支援

ノーリフティングケアの第一歩は「適切な機器選び」から始まりますが、導入はあくまでスタートラインです。 「せっかく導入したリフトが倉庫で眠っている…」 そんな悲しい事態を防ぐため、ケアリンク熊本では**「機器の選定情報」「現場での実践技術」**の両面からサポートを行っています。
まずは、国内外の主要メーカーやスリングの選び方を網羅した**『介護用リフト・スリング要覧』**をダウンロードしてご活用ください。

📋 本資料の活用ポイント

  • メーカー別特徴・価格比較:予算や施設環境に合った製品選びの参考に 。
  • スリングの適正な選び方:トイレ用、入浴用など、用途と安全性を考慮した選定基準 。
  • 事故を防ぐ安全知識:互換性や運用上の注意点をプロの視点で解説 。


【現地研修・導入サポート】も承ります
資料を読んでも「自施設の利用者に合うものが判断できない」「スタッフへの操作指導に自信がない」という場合は、ぜひご相談ください。
理学療法士が直接現場へ伺い、利用者様ごとのフィッティングや、スタッフ様向けの技術研修(安全な操作方法・移乗技術)をサポートいたします。

「道具」と「技術」の両輪で、腰痛のない職場と、ご利用者様の自立支援を一緒に実現しましょう。

★現地研修・導入サポートにつきましては、次ページをご参照下さい

【研修・導入サポート】プランのご案内

ケアリンク熊本では、リフトやスリングの導入検討中、または導入済みの施設様に向けて、理学療法士による専門的な技術研修を行っています。 
「道具」を入れるだけでなく、それを使いこなす「人」と「技術」を育てることで、腰痛予防とケアの質の向上を実現します。

 

~私たち(理学療法士)がサポートする理由~

リフトはただ「吊り上げる」だけの機械ではありません。 理学療法士の視点で、利用者様の**「残存機能(できる力)」を見極め、「リフトを使うことで、どう自立支援につなげるか」**(トイレ動作や歩行訓練への応用など)  まで踏み込んで提案できるのが、ケアリンク熊本の強みです。 


1. 【基礎・安全講習】半日スポットコース

~まずはここから。正しい操作と安全管理を学ぶ~

導入初期や、新人スタッフ向けに最適な単発の研修プランです。 配布資料(要覧)に基づき、リフト操作の基本から、事故を防ぐための重要ルールを短時間で習得します。

■対象: 現場スタッフ、リスクマネジメント委員など

■時間: 3時間程度(座学+実技)

■内容:
・リフト・スリングの基礎知識: 種類と特徴、正しい装着方法
・安全管理の徹底: 重大事故を防ぐための「互換性」のルールと点検方法
・基本操作実技: スタッフ同士での移乗体験、恐怖感を与えない操作のコツ。
■こんな施設様におすすめ:

  • リフトはあるが、使い方がわからず放置されている。
  • 事故が怖くて使用をためらっている。
  • まずは安全な使い方の基礎を全体で共有したい。

2. 【定着支援】導入・運用伴走型コース

~現場が変わる。課題解決とリーダー育成を共に目指す~

月1回〜数回の定期訪問を通じて、貴施設の実際の利用者様や環境に合わせた実践指導を行います。 「使い方がわからない」をなくし、ノーリフティングケアが現場の当たり前になるまで伴走します。

■対象: 介護リーダー、リハビリ職、推進チーム

■期間: 3ヶ月~6ヶ月(月1~2回訪問など、ご要望に応じて設計)

■内容:

  • 実症例へのフィッティング: 拘縮や円背など、対応が難しい利用者様へのスリング選定と当て方の個別指導 。
  • 運用ルールの構築: 誰がやっても同じケアができるよう、手順書作成をサポート。
  • リーダー育成: 現場で指導できる「キーパーソン」を育て、技術の定着を図ります。

■こんな施設様におすすめ:

  • 導入したが、業務時間が延びてしまい定着しない。
  • 特定の利用者様への対応が難しく、手上げに戻ってしまう。
  • 組織全体で「持ち上げない介護」への意識改革を行いたい。

AIで科学的介護をナビゲート!

「LIFEナビ」活用ガイド

「LIFEデータ、蓄積するだけで終わっていませんか?」

日々の介護現場で、「データの解釈が難しく、日々のケアへの具体的な活用方法が分からない…」という悩みは尽きません。膨大なデータを前に、分析に時間を割けず、せっかくの科学的介護情報が埋もれてしまっているのが現状ではないでしょうか。

そんな現場の共通課題を解決するのが、**AI活用ツール「LIFEナビ」**です。

💡 AI「LIFEナビ」が、データを「現場の力」に変える!

使い方は驚くほどシンプルです。LIFE関連のPDFをアップロードするだけ。 AIがあなたの代わりに複雑なデータを瞬時に分析し、現場ですぐに実践できる具体的なレポートを作成します。

「LIFEナビ」が提供する3つの強力なレポート機能

「LIFEナビ」は、以下の3つの視点から、根拠に基づいたケアと業務効率化を強力にバックアップします。

📊 1. 事業所向けレポート:組織の強み・弱みを可視化

LIFEデータをAIが解析し、事業所の現状を**SWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)**で整理します。客観的なデータに基づいた分析結果は、運営会議の資料や、スタッフ研修の教材としてそのまま活用可能です。

👴 2. 利用者向けレポート:一人ひとりに最適なケア目標を提案

個人の状態を多角的に分析し、PDCAサイクルに沿った個別ケア目標をAIが提示します。「なんとなく」のケアから、「根拠ある」ケアへ。利用者様一人ひとりのQOL向上に直結するサポートを行います。

📝 3. ケアプラン作成支援:根拠ある計画書草案を自動作成

LIFE分析とアセスメント情報を統合し、ケアマネジャーの頭を悩ませる計画書(1)・(2)の草案を自動作成します。事務作業の時間を大幅に短縮し、利用者様と向き合う時間を創出します。

🚀 ケアマネジャーの業務を効率化し、ケアの質を向上させる

「LIFEナビ」は、単なる分析ツールではありません。科学的根拠に基づいた質の高いケアを、誰もが効率的に実践できるようにするための**「現場のパートナー」**です。

データの山を、ケアの可能性に変えませんか?


👇 まずは体験してみませんか?

▼ 「LIFEナビ」の詳細・デモ体験

▼ お問い合わせ・ご相談 
ご要望については、弊社公式LINEよりご連絡お願いします(ホームページ上部にリンクあり)


Let'sノーリフティングケアスクール2026

(完全対面型研修)

令和8年4月より、1年間を通して実技研修および職場に定着させるためのマネジメント研修を開講致します。

ご興味・ご関心のある施設さまからのご応募お待ちしております。


↓カリキュラムは次のページをご参照ください


Let'sノーリフティングケアスクール2026  カリキュラム

(完全対面型研修)

Let'sノーリフティングケアスクール2026

(オンライン併用型研修)

令和8年4月より、1年間を通して実技研修および職場に定着させるためのマネジメント研修を開講致します。

ご興味・ご関心のある施設さまからのご応募お待ちしております。


↓カリキュラムは次のページをご参照ください


Let'sノーリフティングケアスクール2026  カリキュラム

(オンライン併用型研修)


ケアリンク熊本が作成した「ノーリフティングケア導入推進に向けた調査報告」は、熊本県内の介護事業所が直面する労働災害の現状を分析し、その解決策としてノーリフティングケアを提唱するものです。

【現状の課題】

  • 全国的・熊本県ともに、休業4日以上の労働災害が年々増加しています。
  • 特に社会福祉施設での増加が顕著で、労働災害の約59%が「転倒」や「無理な動作(腰痛)」など、介助動作に関連するものです。
  • 熊本県では被災労働者の33.8%が60歳以上であり、職員の高齢化がリスクを増大させています。
  • これにより、「災害 → 離職 → 負担増」という人材不足の悪循環が生じています。

【ノーリフティングケアとは】

  • ノーリフティングケアは、福祉用具を活用し「持ち上げない・抱え上げない」ケアを基本とするもので、単なる腰痛予防策ではなく、施設経営を改善する戦略です。

【期待される効果】

  • 職員の安全と定着: 身体的負担(特に腰痛)を大幅に軽減し、労災リスクを減らし、職員の定着率を向上させます。
  • 利用者の尊厳とQOL向上: 利用者が抱え上げられる恐怖から解放され、安全なケアを通じて自立支援を促進します。
  • 施設のブランド価値向上: 職員を大切にする職場としての評判を築き、採用市場での優位性を高めます。

【導入成功の鍵】

  • 経営層の強力なリーダーシップが不可欠です。
  • 初期投資は「未来への投資」と捉え、特定のユニットや介助場面から段階的に導入(スモールスタート)し、成功体験を積み重ねることが重要です。

 

最後に…

今こそ、職員と利用者の双方にとって安全で質の高いケアを実現する、ノーリフティングケアへの戦略的転換を推奨します。

ベテラン職員も安心!「ノーリフティングケア」をスムーズに進めるための“心のサポート”資料を公開

 

「新しいケア方針を導入したいけど、長年頑張ってくれたベテラン職員にどう説明すれば…」 

「『今さらやり方は変えられない』という声に、どう対応すればいいか分からない…」 

 

そんなお悩みをお持ちの管理者・リーダーの方へ。 

この度、ケアリンク熊本では、ノーリフティングケア導入を「ソフト面」から支えるためのヒントをまとめた資料を作成しました。 

福祉用具の導入(ハード面)だけでは、ケアの変革は進みません。現場を支えてきた高年齢労働者の方々が持つ経験や想いを尊重し、心に寄り添うことが成功の鍵です。 

 

本資料では、すぐに実践できる具体的なアイデアを多数紹介しています。 

  • 「なぜ今さら?」を「なるほど!」に変える伝え方のコツ 
  • 「私にもできた!」自信がつく研修プログラムの工夫 
  • ベテランの経験が輝く新しい役割(アセスメント指導など)の創出 
  • 挑戦を褒め、失敗を許容するあたたかい職場づくりのポイント 

 

本資料が、全ての職員が安心して前向きに新しいケアに取り組め、利用者様の安全と尊厳を守る一助となれば幸いです。ぜひダウンロードしてご覧ください。 

介護事業者の皆様へ

経営課題解決の鍵はここに!

エイジフレンドリー補助金を活用した「抱えない介護」のご案内

概要

 「人材不足」「職員の定着」「腰痛による離職」…。介護事業を運営される皆様にとって、これらの課題は事業継続に直結する深刻な悩みではないでしょうか。また、「リフトなどの導入は費用が高い」「現場が変わるのが大変そうだ」と、新しい介護方法の導入をためらっていませんか?

 本ご案内では、これらの経営課題を解決し、未来への投資となる「抱えない介護(ノーリフトケア)」の導入を、国の「エイジフレンドリー補助金」を活用して実現する方法をご紹介しています。

 補助金を活用することで、高額になりがちな初期投資の負担を軽減できるだけでなく、職員の腰痛リスクを減らし、安全で働きやすい職場環境を整備することが可能です。これは、職員の定着率向上、採用コストの削減、ひいてはサービスの安定と質の向上、事業ノウハウの蓄積といった経営的なメリットにも繋がります。

 補助金の具体的な概要や、補助金を活用してノーリフトケアを導入するステップ、そして弊社「ケアリンク熊本」が提供する専門的なサポート内容(研修、機器選定アドバイス、申請手続きアドバイスなど)について詳しく解説しています。

こんな事業者様はぜひご覧ください!

  • 60代以上の従業員が増え、職員の体の負担が心配
  • 職員の腰痛対策が進んでいない
  • 人材採用・定着に課題を感じている
  • 労災リスクを減らしたい
  • 安全で質の高いケアを実現したいが、導入費用がネックになっている
  • エイジフレンドリー補助金に関心があるが、活用方法が分からない


この機会に、エイジフレンドリー補助金を活用したノーリフトケア導入で、職員と利用者様双方にとってより良い、持続可能な事業運営を目指しませんか?

詳細については、ぜひ下記よりパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

<無料相談受付中>

ノーリフトケア導入や補助金活用に関するご不明な点、事業所に合った方法を知りたいなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。理学療法士である代表の高瀬が、高齢者の特性や現場の状況に合わせて専門的なアドバイスを提供し、貴社の課題解決をサポートいたします。

補助金の申請期間は【令和7年5月15日~令和7年10月31日】です。
予算に限りがありますので、ご検討はお早めに!

お問い合わせ先

ケアリンク熊本

代表 高瀬 直人(理学療法士)


公式LINE(ホームページTOP)からアクセス可能です。 

お気軽にお問い合わせ下さいませ! 





介護における生産性向上:ノーリフティングケアを基軸として

このレポートでは、ノーリフティングケア(「持ち上げない」「抱え上げない」「引きずらない」ケア)を基軸とした、介護現場の生産性向上について掘り下げています 。ノーリフティングケアは、福祉用具の適切な活用を通じて、介助する側・される側の双方にとって安全で安心なケアを実現する考え方です 。

日本の介護現場における腰痛問題や高い離職率といった課題に対し、ノーリフティングケアは、介護従事者の身体的・精神的負担を大幅に軽減し、離職率の低下や業務効率の向上に繋がります 。同時に、利用者様の安全性、安楽性、尊厳が向上し、QOL(生活の質)の向上や自立支援にも貢献します 。

単なる業務効率化に留まらず、ノーリフティングケアは「健康経営」や「人的資本経営」にも繋がり、施設の競争力強化に不可欠な「戦略的投資」としての価値を持ちます 。初期投資は必要ですが、労災費用の削減や定着率向上による採用・教育コストの削減など、長期的な経済効果が見込めます 。そして何より、金額には代えられない、利用者様と職員双方の満足度や働きがいの向上といった質的な成果をもたらします 。

本レポートは、ノーリフティングケアが持続可能で質の高い介護サービス提供に向けた、未来を拓く重要な戦略であることを示しています 。


■ノーリフティングケア実践報告会レポート■

●開催費:2025.4.12
●報告施設様
  特別養護老人ホームかなんの杜
  介護老人保健施設ケアビレッジ箱根崎

===以下、レポートをご覧下さい===
それぞれ施設長さまとコアメンバーが出席

取り組み始めてちょうど1年が経過したので、その振り返りと2年目に向けた課題などを皆さんで共有する貴重な時間となりました

最初は、どうやっていくの?っていうリアクションが多く、何をどう考えるのかが、そもそも分からい…というのが正直な反応だったかなぁ

それでも通常業務をこなしながら、コアメンバー中心に研修時間を確保して、少しずつ、でも確実に取り組む姿はサポートしていても頼もしく感じました

上手くいかない時もあったにせよ、1年前に比べると明らかに発言内容も深まってきたし、考えるポイントも絞れてきてますね

さて、2年目は現場での実践フェーズになりますが、ここにも新たな「壁」があります。現場職員の意識を変えて、いかに巻き込んでいくマネジメントが出来るか。それには、相手に刺さる「言語化」がとっても大事な要素になります。

コアメンバーそれぞれが習得した知識や技術を、他の人が分かるようにレクチャーして、相手が自らの意識で行動を変えるような職場風土を目指してほしい。

そこに向けて私も最大限のサポートを継続するのみ

▲ちなみに、今回の実践報告会には約15名の方々が参加してくれました。その中には、今年度から新たに取り組みを始める予定の施設から、施設長さんと人材開発部の課長さん、PTも見学に来られました

益々、ノーリフティングケアに取り組むところが増えていくよう、弊社事業も強化していこう

▲参考
それぞれの施設向けに、2年目に向け施策提案書を渡した訳ですが、じつはこれ実践レポートをベースに生成AIを使って作り上げました。こういうところでも業務効率化に役立っています。

Let'sノーリフティングケアスクール2025

令和7年4月より、1年間を通して実技研修および職場に定着させるためのマネジメント研修を開講致します。

ご興味・ご関心のある施設さまからのご応募お待ちしております。


↓カリキュラムは次のページをご参照ください


Let'sノーリフティングケアスクール2025  カリキュラム


2024年 主な活動実績

「令和6年度エイジフレンドリー補助金」のご案内

エイジフレンドリー補助金は、⾼齢者を含む労働者が安⼼して安全に働くことができるよう、中小企業事業者による高年齢労働者の労働災害防止対策、労働者の転倒や腰痛を予防するための専門家による運動指導等、コラボヘルス等の労働者の健康保持増進のための取組に対して補助を行うものです。(厚労省HPより引用)

大きくは以下の3区分に分かれています。
「高年齢労働者の労働災害防止コース」
「転倒防止や腰痛予防のためのスポーツ・運動指導コース」
「コラボヘルスコース」 

特に①に関しては、介護作業における労働災害防止対策(腰痛予防対策)として…
◆介護職員の身体の負担軽減のための介護技術(ノーリフトケア)の修得のための教育研修が補助金の対象となります。

■オンラインでの教育研修も補助金の対象となっておりますので、是非この機会を利用してノーリフトケアに取り組みましょう。

詳しい内容をお聞きになりたい医療・福祉施設の方は、当ホームページの「問い合わせ」よりご連絡くださいませ。

尚、本補助金の詳細につきましては、厚生労働省のエイジフレンドリー補助金のサイトにてご確認下さい。

一般財団法人 日本公衆衛生協会より

自治体または企業における成人の健康作りに寄与するための手引き

ー都道府県の理学療法士会・作業療法士会の担当者向けー

※以下、「産業理学療法研究会」のホームページより引用
2024.03.19

【公開】「産業保健理学療法の定義」について

 「産業保健理学療法の定義(日本産業理学療法研究会,2024)」
「理学療法士が、産業医学を基礎に専門的知識を生かして、働く人々の心身機能の維持・改善に努め、健康で安全に働くことができる快適な職場環境の形成と労働生産性の向上を促進する活動である。」
 
*具体的には、産業保健スタッフと協働しながら以下の活動を行う 
心身の機能評価や作業内容・作業環境の評価をもとに、安全で健康に働ける作業環境の調整(作業環境管理)、対象者に合った体の使い方や作業方法の提案(作業管理)、身体機能の維持向上(健康管理)を通して、腰痛・転倒予防、生活習慣病予防、治療と仕事の両立支援、障がい者就労、メンタルヘルスケア、ノーリフティングケアの推進、企業等の健康経営®︎や持続的な活動の支援等を実施します。

※「健康経営®︎」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

Let'sノーリフティングケアスクール2024

令和6年4月より、1年間を通して実技研修および職場に定着させるためのマネジメント研修を開講致します。

ご興味・ご関心のある施設さまからのご応募お待ちしております。


↓カリキュラムは次のページをご参照ください

Let'sノーリフティングケアスクール2024  カリキュラム

熊本県内の高校大学および専門学校関係の皆さまへ!


ノーリフティングケアを体験してみませんか?


ご要望に合わせ出前講座など承っております。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。


【お問い合わせ先】
左記パンフレットをご参照下さい。

●テーマ:Let'sノーリフティング マネジメント研修2023

●研修内容 

①腰痛予防のためのノーリフティング・ノーリフティングケアとは

②ノーリフティングの効果と必要性

③ノーリフティングの実践のための組織作り

④ノーリフティングケアの実践例

●日時:令和5年11月25日(土)13時~16時

●形式:オンライン研修(zoom)

●対象:
・熊本県内の医療、介護、福祉関係の管理職、現場リーダー

・PT・OT

・その他ご興味のある方

●定員:30名(先着順)

●参加費:¥5,000

●受け付け期間:10月9日~11月17日

■研修開催のご報告

Let'sノーリフティング

「抱え上げない介護」で未来のケアを築こう!
~まずはShortバージョンから~


3回に渡りオンラインにて40分間の無料研修を開催致しました。
①令和5年9月30日(土)②令和5年10月4日(水)③令和5年10月7日(土)

●参加者総数:25名(医師・PT・OT・介護福祉士・ケアマネなど)
●研修内容 
・ノーリフティング・ノーリフティングケアの言葉の整理と理解
・取り組む意義や目的と考え方
・期待できる効果(職員・対象者)
・労働安全衛生の視点から
●アンケートに寄せられたコメント紹介
・とてもわかりやすかったです。操作に不馴れなもので申し訳ありません。ありがとうございました。

・ノーリフトの基礎から目的まで分かりやすく解説して頂けて実際に施設でノーリフトに取り組んでいますが見失いやすい目的などを再確認できた研修でした。貴重な研修ありがとうございました。

・介護する側、される側、両方の安心安全なケアの手段として、選択肢が広がるのは大切なことだと思いました。

・限られたスタッフ数で、介助者の腰痛予防を意識して、福祉用具を用いた方法は大事な方法だと思います。また詳しい実践の研修会にも参加したいです。

・ノーリフティングケアの定義を改めて確認が出来ました。施設でも全職員へ周知していければ思います。ありがとうございました

・ノーリフティングのコンセプトをソーシャルアクションとしてもっと広めるべき

・研修、お疲れ様でした。最後に少しお話しさせていただきましたきましたが、ノーリフティングがさらに日本でも普及していくことを願います。ありがとうございました。

・生の声が聞けてよかったです。シーティング、ポジショニング、リフティングは全て必要だと思います。これが常識になるようにしていきましょう。

・とても勉強になり、私が学んだ頃はノーリフティングなんて無かったんですが、やはり介護も変わりつつありますね。事業所内研修でも今後の議題としてもお話する材料が増えました。ありがとうございました。 

第2回

熊本県介護施設safe協議会へ参加致しました

当日は当施設へ労働局幹部の方々、報道関係の方が視察に来て頂きました。
●ノーリフティングの概要説明
●福祉用具の実演会…など行いました。

 

第1回

熊本県介護施設safe協議会へ参加致しました

●施設代表として今後の協議会活動へ参画して参ります。 

複数の福祉機器活用による排泄介助の業務改善効果について

研修案内

Let'sノーリフティング
「抱え上げない介護」で未来のケアを築こう!
~まずはShortバージョンから~


下記日程にて「オンライン40分無料研修会」を開催致します。
多くの皆様からのご参加お待ちしております。

①令和5年9月30日(土)14時~14時40分
②令和5年10月4日(水)19時30分~20時10分
③令和5年10月7日(土)14時~14時40分

お申込みは、パンフレットに掲載しております開催日のQRコードを読み取って頂き、「こくちーず」の申し込みページよりお願いします。

受け付け期間の〆切が開催日によって異なりますので、ご注意下さい。

ランディングページ開設!

詳しい内容もまとめてありますので、是非ご覧下さい。

取り組み

新たなチャレンジは私の原動力です。より良いサービス提供を行うことが喜びであり、楽しくも真剣に取り組んでいます。

取り組み

新たなチャレンジは私の原動力です。より良いサービス提供を行うことが喜びであり、楽しくも真剣に取り組んでいます。

マイストーリー

自分がこの分野でのエキスパートになれたのは、皆の助けがあったからこそです。それが情熱とスキルをもって新しいムーブメントを生み出す仕事に携わる理由です。

何でもお気軽にご相談下さいませ。

研修内容もご要望に応じてカスタマイズを承っております。

皆様のプロジェクト推進に役立つスキルを提供いたします。ぜひご相談ください!

CareLink-Kumamoto

これまでの実績や、技術、提供しているサービス内容などが、このページに掲載されています。それらをご覧いただいた上で、ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。